留学でしっかり準備したいこと

留学中は同民族での行動は避けましょう

留学中は同民族での行動は避けましょう 日頃知らなかった世界を知る事が出来、自分の価値観を広げてくれる留学は憧れるものです。しかし、実際に行ってみると、慣れない異文化に戸惑う事も多くあります。
身内が居ない中で、周囲の環境も異なり暮らしていく、という留学では、どうしても、同時期に来た自国からの留学生や、アジア圏内の似たような文化を持つ国の人、つまりは同民族の人と仲良くしてしまいがちです。
その方が安心するという側面はありますが、同民族の人とばかり関わっていては、本来の目的を果たす事には繋がりません。
生活面で困った時、助けてくれる仲間内として、そうした近しい仲間を見つけておくという事は大切ですが、自国では学ぶ事の出来ない事を学び、異文化に触れあい、世界を広げて自分の学びとしていく事が留学の醍醐味です。
本来の目的を忘れず、しっかりと学んでいくためにも、同民族間での行動は避け、積極的に他国の文化や人間と触れ合っていくという事が、成長に繋がります。

留学先でのホームシックはどう対処する?

留学先でのホームシックはどう対処する? 留学先でホームシックになってしまったときの対処法としては、スマートフォンやパソコンを持っている場合は家族や友達とビデオ電話などでやり取りをすることで、まるで近くにいるような距離感で会話を楽しむことが出来ます。
インターネットを介した通信でしたら料金も無料ですし相手の顔を見ながら話をすることで留学先でのさみしい気持ちを切り替えることが可能です。
家族や友達が忙しそうなときはアプリを使った通信でメッセージのやり取りをするだけでも孤独感を紛らわせることが出来ます。
ホームシックは時期がくればそれほど悩まされることはなくなるケースもありますので、留学先でのイベントなどに積極的に参加してみるのも方法の一つです。
留学先になじむ努力をすることで自国の事を思い感傷に浸る時間も少なくなりますし、充実した時間を過ごすことで海外の良さに触れることが出来ます。
ホームシックに悩まされた時にはくよくよせず、気持ちを相手に伝えるのも重要です。